2007年「動物かんきょう会議」が静止画部門奨励賞を受賞!
2008年「クロッチ」を初出展!
2009年ふたたび「クロッチ」で出展!

今年で開催第8回目を迎えた東京コンテンツマーケット。
http://tcm2009.jp/
2007年にはじめて「動物かんきょう会議」で出展応募し、「静止画部門奨励賞」を受賞。
その後、2008年、2009年と「クロッチ」で出展させていただきました。
東京コンテンツマーケット(TCM)は、アニメ、ゲーム、CG、映画、キャラクターなど
様々なオリジナルコンテンツが集まる、日本のクリエイター総合見本市です。
今年も全国の応募者から選ばれたクリエイター(法人、団体、個人など)の
出展ブースは80あまり。
さまざまなクリエイターのブースをめぐり、作品を見るのは本当に楽しいです。
しかも一度に、さまざまなクリエイターの方々と知り合える絶好のチャンス。
現に2007年にわたしたちのブースの真正面に出展していたクリエイターの方に
コーディネートしていただいて、「クロッチ」のテーマソングムービーを
作ることができました。
そして、何よりも業界の方々をはじめとして多くのビジネス関連の方々と交流を
させていただき、アドバイスやサポート、そして大きなチャンスをいただきました。
2008年には東京国際映画祭(TIFF)の併設コンテンツマーケットTIFFCOM
http://www.tiffcom.jp/2009/の、国際共同製作の推進を目的とした
企画マーケットであるTPG(Tokyo Project Gathering)に、動物かんきょう会議を
出展させていただくことができました。
ここで、海外のバイヤーの方々から高く評価をいただいたことが、
動物かんきょう会議の大きな展開につながっています。
Forum International Cinéma & Littératureは、「文学」と「映画」。
この2つの世界のコラボレーションのために、
2001年からモナコで毎年開催されているイベントです。
今回、お誘いをいただき「動物かんきょう会議」をブース出展させていただきました。
モナコに足を踏み入れたとたん、目に飛び込んできたのは、
カジノの周囲、有名なホテルやカフェが立ちならぶ街角、公園のいたる所にかかっている
Forum International Cinéma & Littératureの青い垂れ幕。
思わず身がひきしまりました。
そして、会場は地中海を一望できるレーニエ三世公会堂。
海に面してガラス張りの建物は、2階の文学カフェコーナーと3階フロアが、
吹き抜けになっていてすばらしい眺めです。
イベント初日は、フランス国鉄のストの影響があったようでしたが、
2日目、3日目と多くのゲストがみえ、会場はとても活気づいていました。
ゲストはフランス、フランス語圏の方々をメインに、地中海沿岸の国々、
その他、ヨーロッパの国々の方々でした。
「動物かんきょう会議」のブースにも、TV関係、映像関係、出版関係者が、立ちよって、
わたしたちのコンセプトに大きな興味と共感を示してくださいました。
フランスでは、環境問題への意識が最近、急速に高まってきたということで、
メディアには、子供たちへの啓蒙が特に大きな関心事となっているとのこと。
そういった意味でも、「動物かんきょう会議」は面白い企画として関心を集めたようです。
「動物かんきょう会議」のイラストやストーリーもさることながら、
環境問題というテーマと、「異文化コミュニケーションや多様性の重要さ」というコンセプトに
とりわけ共感をいただきました。
最後に、イベントの主催者の方々、事務局スタッフのみなさまに心よりお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。

観光客でにぎわうカフェの前にたなびくイベントの青い垂れ幕
カジノの正面の公園にもイベントの青い垂れ幕がずらり
吹き抜けの会場から臨む地中海
飾り付けを終えたばかりの動物かんきょう会議ブース
動物かんきょう会議プロジェクトでは、
六本木ストライプハウスギャラリーで開催した
「動物かんきょう会議展」2008年1月28日-2月3日で
五感で世界の多様性を感じよう! をテーマに
「ゾッターチョコ」と「チョコレボ」とコラボレーションしました。

→ストライプハウスギャラリー「動物かんきょう会議展」イベントサイト
→ゾッターチョコレートのサイト http://zotter.jp/