「動物かんきょう会議」の新たな仲間、ガラパゴス諸島からやってきたリクイグアナのイーグとガーラの兄弟。兄のイーグはサボテンとのコミュニケーションでイーグノーベル賞を受賞したばかり。弟のガーラはサボテンの食品加工の仕事をしています。

ガラパゴスゾウガメやガラパゴスイグアナ、ガラパゴスペンギンなど、
独自の進化を遂げた生物の棲息する場所として有名なエクアドルのガラパゴス諸島。
近ごろ、絶滅が懸念されていたリクイグアナの新種ピンクイグアナが自然繁殖で
100頭も確認され、話題になりました。

毎日新聞Webサイト 
http://mainichi.jp/select/today/news/20090605k0000e040071000c.html

さて、ピンクイグアナのイーグは、過酷な環境の中でたくましく生きぬくサボテンに、
恐竜を先祖にもつ爬虫類のイメージを重ね、研究を深めていくうちに、
サボテンと会話ができるようになりました。
そんなイーグが、サボテンとの細やかな心の交流を通して生み出したのが、長寿エキスです。
今、義理の弟ガーラが営む食品加工場で、その商品化に成功し、
世界各地から注目をあびています。

イーグは朝から晩までサボテンの研究に余念がありません


サボテン柄のシャツがお気に入りのガーラ