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本邦初公開、動物かんきょう会議第5巻のご紹介です。 テーマは「食」です。

この春、日本に先がけ、韓国で出版されることになった
「動物かんきょう会議」第5巻のテーマは「食」です。

お腹をすかせた動物たちに、グルメ自慢のドイツのハリネズミが料理したのは
魚介類のトマトパスタ」。すかさずエビにかぶりつく日本のタヌキに、
「世界中のエビを食べつくすのか!」と非難をあびせるブラジルのワニール。
マグロの空輸や、食物自給率の低さなどを指摘され、
またもやピンチのあわれなタヌキです。さらには、「食べ残し」まで注意される始末。

たしかに、世界をみわたせば、タヌキやハリネズミのような
豊かな食生活を享受できているのは、ほんの一握り。
飢餓に苦しむ多くの人々のかたわらで、グルメブームやダイエットがさかんな国が
あるという、大きな矛盾にあ然とする動物たちですが・・・
「誰だっておいしいものを食べたい!」ワシのこんな本音も無視はできません。



1.ドイツのハリネズミがつくった「魚介類のトマトパスタ」をめぐり、
会議は思わぬ方向へ発展します


2.「トマトもイチゴも1年中食べられる」。こんな食生活を支えるために、大きな犠牲が・・・



3.毎日食べてる食材が、地球の裏側からはるばる運ばれてきている



4.「飢え」の一方では「グルメブーム」や「ダイエット」。
あまりの不公平に憤るブラジルのワニール

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